第3回

maybe...still(2nd AL『dizzy season』m-5)
dizzy season 『キミが来ないこの部屋は広すぎるから 帰る時間が遅くなる近頃です』

リアルってゆうか、何とゆうか…。この場面がすごく想像できますよね。別れの悲しい歌詞なのにメロディーがすごく明るいのはタンバリンズらしいと思います。この曲すごく好きです。「vibes」とかも好きです。



daisy(5th SL「wonder boy」C/W)
wonder boy 『この夏が終わるように 昨日までと違う風 こんな夜はひとりでいよう 思い出したいことがあるから』

ちょっと長いような気がしますがここが好きです。心地よい風が吹いている日は色々な事を考えたり思ったり、思い出したりするのにピッタリだと思っていて、高校生の時に友達に「今日は良い風が吹いてるから一人で帰らせて」なんて言って「お前、変わってるよな」とよく言われたのをこのフレーズを聞くたびに思い出したりします。曲の雰囲気も大好きで文句なしのお気に入り名曲です。




my back pages(1st AL『my back pages』m-8)
my back pages 『真夜中に夢中になって ギターを弾くキミが 人の話聞かないから ギターを隠した』

このフレーズ可愛くって好きです☆




stay young(4th SL)
stay young 『いつか行ってみたい 場所があるんだけど キミがどんな街で育ったかI wanna see』

曲の中で、一番切ない気持ちになれるフレーズだから。




just my friend(9th SL「never ever 〜秋はちょっとさみしく〜」C/W)
never ever 〜秋はちょっとさみしく〜 『あの頃はまだ時間が ありすぎたせい』

初めて聴いたときから頭から離れません。高校時代にもっと、いろいろ挑戦しておけば良かったなぁ〜なんて事を思いました。




次回は11/11更新です。


第2回

あわゆき(3rd AL『home again』m-3)
home again 『変わりたくないことや 変わろうとしたことも 10年後の私は祝福できるのかな』

今現在自分がしている事は、しばらく時期が経たないと合っているのか間違っているのか分からない。だから将来、今を思い出した時に今を祝福出来る様に、精一杯今出来る事を頑張らなきゃと思わされるフレーズです。



just my friend(9th SL「never ever 〜秋はちょっとさみしく〜」C/W)
never ever 〜秋はちょっとさみしく〜 『遅すぎるなら せめてこの距離 臆病で壊せない』

友人達?がこんな感じの恋愛をしてて(まだ高校生成り立てですが…)、自分のことも重なってほぼ泣いてました。




star(1st AL『my back pages』m-7)
my back pages 『君に出会えてよかったよ そんな人がたくさんいる…』

自分はどうなのかな?最期の時にそう思われていたら幸せだなぁ…って思ってしまう。生きた意味をあたえてくれる感じがする。この曲にまつわるエピソードについて知ってから聞くと“グッ”と来てしまう。本屋で立ち読み(J*GM)しながら頭の中でこの曲を思い返していたら泣きそうになってしまった(¬_¬)




アツイナミダ(6th SL)
アツイナミダ 『誰以上 誰以下でもない キミはキミでいてほしい 忘れないで』

誰かと比べたりしないで自分らしさが大切だなと感じたから。




live flower (3rd SL「真夜中気づいたfunny love」C/W)
真夜中気づいたfunny love 『ゆっくり息吹き返して 心に育つ live flower 水をあげましょう』

頑張ってもなかなかうまくいかなくてへこんでた時期に良く聴きました。少しずつ、焦らず頑張っていこうという気持ちになれた曲です。痛々しいくらいリアルな歌詞が自分と重なってしまいました。




次回は11/4更新です。


moka☆mokaキャンペーン発表!

the★tambourines back up party“moka”で行いました「moka☆mokaキャンペーン」に沢山のご応募を頂き誠にありがとうございました。 皆様からお寄せ頂いた「好きな歌詞のフレーズ」と、感想・エピソードなどをこちらで掲載します。1週間ごとに更新しますので、是非チェックしてみてください!                     

star(1st AL『my back pages』m-7)
my back pages 『star 小さく でも深く 煌めくあの星になれ』
聴いていると小さな勇気が湧いてきます。生きていく中で、何か大きい事を成し遂げられなくても、ささいな事を一つ一つ成し遂げ、積み重ねる。それでいい。そうやって人は成長していける。そんな気持ちを抱かせ、明日につなげてくれるフレーズです。よくここのメロディーが頭の中をめぐっています。



my back pages(1st AL『my back pages』m-8)
my back pages 『真夜中に夢中になって ギターを弾くキミが 人の話聞かないから ギターを隠した』
曲調好きで結構聞いていたのですが、「今は私だけ見ててよ!」って拗ねてるような感じがとっても可愛くて大好きですvv安未さんの歌い方も可愛いです。




小春日和(6th SL「アツイナミダ」C/W)
アツイナミダ 『産まれた時から ah 死ぬためにあるような毎日の 小さな失望に狂いそうな時もある』
頭から離れなかったので。一日、一日が何のためにあるか考えました。松永さんの歌詞は核心ついてくるからいいですね!面白いです。




hijack brandnew days(2nd SL)
hijack brandnew days 『“ずっと”なんて言葉は嫌い ただ明日も一緒がいい』
不確かな二人の未来には、まず明日、明後日、明明後日の小さな事の積み重ねなんだなあって、ふっと気付かされました。




daisy(5th SL「wonder boy」C/W)
wonder boy 『強さとはちゃんと誰かを愛せることかな』
この詞を聞いてハッときました。言われてみると、、そうだな〜って。ちゃんと愛せもせず、普通にさよならしたっきり会ってない人がいて、その人のことを、ふと思い出して。切なくなって、秋だなぁ…って思います。寂しい時はこの曲きくと、寂しさがへります。




次回は10/28更新です。