■01. 雨アガリキラリ
アルバム一曲目のこの曲、いいですね〜。タンバリンズには欠かせない、明るくてアップテンポでポップな曲。「雨アガリキラリ」のタイトルの如く、何かキラリ☆と言うか、何かこれからいい感じじゃないの〜!?
って感じの曲ですね〜。いいですね〜。非常〜にいいですね〜。何はともあれ、この曲でアルバムはスタートします!さてさどんな曲が出てくるでしょう!?お楽しみに〜!
(麻井寛史)
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■02. 太陽のビーム
ヴォーカルとギターから始まるこの曲はワクワクした雰囲気から何が始まるのかなと感じさせながらスリリングに展開していきます。アルバムの中でドラムを最初にレコーディングした記念すべき曲であり、そしてその日はWBCで王ジャパンが世界一になったというおめでたい日でもあります。タイトル通りキラキラ(ギラギラと言う方が合ってるかな…)と太陽を感じてもらえるのではないでしょうか。まさしく“夏”な一曲です。
(亀井俊和)
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■03. 碧い午後
ずいぶん前に原曲を聴いたときから、この微妙なセンチメンタルさと浮遊感を生かしたいと思っていた曲で、時期やアレンジ、歌詞がやっとピッタリきて完成しました。まだ恋に対して幼かった頃を一緒に過ごした人って誰にでもいますよね。ふとした時、匂いや風景でその時の感情がふわぁっと甦って懐かしかったり切なかったり、どうしようもない気持ち。幼き日々と夏の風景の碧さを重ねた曲。涼しく響くギターのリフがお気に入りです。
(松永安未)
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■04. 恋について
この曲は今までありそでなかった感じと言うか、パンキッシュな感じの曲ですね。元々ライブでガッツリ盛り上がれる様な曲が一曲欲しかったのと、こんな感じの曲をやってみたかったと言うのがあって、結構早い段階で作ってた曲。夏のあつーい時期に、さらにあつーくなれそうな、とにかくライブでやるのが凄く楽しみな曲です。
(麻井寛史)
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■05. Go Go トラベラー
軽快なリズムから始まるこの曲はまさしくタンバリンズ節というか麻井節というか…でもこのメンバーでやるとどんな曲もタンバリンズ風な音ができるかなと思う今日この頃です。だがしかし完成までには長い道のりが(というかよく頑張った麻井!)ありました。というのもレコーディングにかかるまでに8回もアレンジされた曲なんです。
(亀井俊和)
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■06. 黄昏メロディ
この曲、ほとんど最初に麻井くんが作ってきたままのアコースティックな感じ。何度か聴いてるうちに、すーっと書けた歌詞です。世の中ってその渦中に入るまで見えないもので、思い描いてたのとは違うのに、いざ入ってみると自分もその中で惰性に流されてる不甲斐なさ。だけど、みんないろんな思いを抱きながら、大切なものを拾い出して自分の幸せを見つけていくんだなぁなんて思いをこめて。
(松永安未)
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■07. 星空とギター
私が沖縄の小浜島へ初めての一人旅に行ったとき、ホントに人工的なもののない自然に包まれたら、人間ってこんなに気持ちいいんだー!って感激しつつ、夜の静かなベランダで書き留めた言葉を歌詞にしました。
(松永安未)
都会にいると色んな事があるけれど都会から離れて、田舎の星空を眺めてみるととっても綺麗で何もかも忘れて思いにふける事ってありますよね。この曲はそんな気持ちにしてくれます。ギターとヴォーカルのバランスに注意しながら、暖かい空間作りを心がけました。
(岡田達也)
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