■#01 oricon style撮影レポート

8月後半。まだ日射しがきつく、暑さが残るこの日は、9/10発売号「oricon style」に掲載された 松永さんの撮りおろし写真の撮影。現場へ同行させてもらいました。
















今回は「気になる人のdogスタイル」という企画で、愛犬と一緒に撮影するというもの。 晴天にも恵まれ、松永さんが車にゴールデンレトリバーの“パール”を乗せて登場。 でっかい顔を、後部座席の少し開いた窓から覗かせている。

「おつかれさまです!」と車から降りた松永さんは、水色の長そでTシャツにルーズな紺のパンツを ブーツにin。首元からちらっと見えるピンクのタンクトップがアクセントになっている。 そしてさらさらできれいな毛並みのパールが車からおりる。 今日は耳に黄色いリボンがついていて、何度か写真で見ているパールとは違い、 よそゆきな感じ。

話を聞くと、この取材のオファーが来た時、松永家は大騒ぎ。特にお母さんが一番張り切っていたらしく、 「うちの子(パール)が一番可愛く写らないと!」と、すぐに犬の美容院を予約。 朝から行って綺麗にしてもらい、その時にリボンを付けてもらったようだ。 リボンは「似合わないから」と松永さんがすぐに取ってしまったけれど、 このエピソードを聞いて、とってもイイ家族だなぁと感じた。

かなり広い公園の一角で撮影をする為、駐車場から歩いて移動。 移動中は和やかなムードの中、みんなで犬の話をしていたが、いつも元気なカメラマンYさんだけ 一言も喋らない…。松永さんが心配して聞いてみると、 「実は犬が苦手なんです。特に大きい犬…。昔、犬に誘拐されたことがあって、 それからダメなんですよ。本気で望遠レンズを持って来ようかと思いましたよー。」と 。 どう考えても望遠レンズはやりすぎです

そして目的地に着き、まず木の下で撮影開始。犬と一緒に撮るのはとても難しくて、 顔を背けてしまったり、おすわりさせようとしてもすぐに寝てしまったり、 人を撮るようにはいかないもの。目線がある写真を撮りたい時には、 レンズの方に気がいくよう呼んでみたり、でもやり過ぎるとそっちへ歩いて行ってしまったり…。

色々試した後、もう少し自然な感じに撮ろうということになり、 いつもどおりに接している姿をおさめることにした。 その後は、2人?とも、とってもいい表情。松永さんはパールが大好きで、 パールも松永さんが大好きっていうのがとっても良く分かる。いつもよりもナチュラルで、 優しく穏やかな表情を撮ることができた。そして、その時の1枚が雑誌に掲載された。

さてカメラマンのYさんはというと、最初は妙に腰が引けていて被写体まで距離があり過ぎだったが、 途中からプロ根性を出してどんどん接近。たまにパールが立ち上がると、 ビックリして走って逃げてたけど、ちょっとだけパールに慣れたことと、 仕事をやり遂げられた安心感からか、帰り道ではいつもの元気をとり戻した。 そんなYさんは以前から“my dog pages”に自分の飼い猫を載せて欲しいといい続けていたが、 “ネコ”ということで断られていたので、この機会に松永さんへ一言。 「今日は頑張ったんだからホームページにうちの猫を載せてよう…」と。 「じゃあ番外編ということで!」と松永さんのOKをもらい、さらに元気になった。

駐車場に着き、朝から美容院→撮影と頑張ったパールはさすがに疲れたようで、 いつもはジャンプしてすぐ車に乗るのに、全然乗ってくれない。 何度か勢いをつけてトライしても、車の前で立ち止まるばかり…。 困った松永さんは、自ら後部座席に乗り込み、パールを呼ぶことに。 すると、すぐにジャンプ!ホント松永さんが大好きなんですね! そんな可愛らしい姿を最後に見て本日の撮影は終了。暑い中、お疲れ様でした。