引越し当日のスケジュールを決めましょう!

 

引越し希望日を決めて、引越しスタイルを決定したら
次は引越し当日のスケジュールについて考えてみましょう。

 

 

たとえば、

・引っ越し作業は何時に開始して何時に終了したいか?
・料金が安くなるなら、何時頃までなら許容できるか?(希望時間とのズレ)
・自分自身の引越し先への移動はどうするか?
・新居の鍵をいつ不動産屋に取りに行くか?
・引越し業者を待たせたりするような時間ロスはないか?

などを検討します。

 

 

特に、引越しが初めての方はご存知ないかもしれませんが、
旧居から荷物をトラックに運び出した後、
荷物はトラックに乗って引越し先に向かいますが、
自分自身は自分の車や電車などを使って移動しなければなりません。

 

 

「せっかくトラックの運転席が空いてるんのだから乗せて行ってよ」
と言いたいところですが、お客さんを引越しトラックに同乗させるのは
法律違反になるので出来ないのです。

 

 

ですので、自分自身の移動時間も考慮して、
当日のスケジュールを考えることが大切です。

 

 

そして、希望する当日のスケジュールが決まったら、
「○○時にスタートして、○○時には終わらせたい」
というように自分を希望を業者に伝えましょう。

 

 

一見、「何時でも大丈夫です」と言った方が安くなるような
気がしますが、実際にはそうとも限りません。

 

 

大抵の人は見積もり依頼の時点で、
引越し当日のスケジュールにまで頭が回っていないのが普通なので、
スケジュールの話になっても曖昧な回答しかできない人がほとんどです。

 

 

そんな中に、
予め自分の希望スケジュールを考えているお客さんがいたら
この人はきちんと準備ができる段取りの良い人だな」と思われ、
安い見積もりを出そうがんばってくれるわけです。
引越し業者は次のお客さんが控えているから時間に敏感なのです。

 

 

また、引越し業者としても、希望をしっかり伝えてもらった方が
「○○時までかかってもよろしければ、安くできるのですが…」
と割引条件の提示もしやすくなるというメリットもあります。
私は値引きは十分に活用した方が良いと思うほうがですが、
私の友人は「引越し料金の値引きの代わりに、平日で時間指定できなかったこと、
そして実際時間が予定より遅れたことがデメリットでしたね。」と言っています。
明日から仕事という場合は、引越しが夜間に及んでは具合がまずいでしょう。

 

引越トラックの移動がゴールデンウィーク、9月10月11月の連休
お盆・年末年始の帰省・Uターンラッシュに遭遇する場合、
交通渋滞も頭に入れなければなりません。

 

ですので、自分の希望スケジュールは
ハッキリと「19時までには終わらせたい」
あるいは、「安い見積もりが出るなら21時までなら我慢できます」と伝えるようにしましょう。
安い見積りを取得すること
いつから作業開始」「いつまでに搬入完了」という時間の問題はいつもセットで考えましょう。

 

 

ただし、あくまで自分の希望を伝えるわけですから、
先方には丁寧に感じ良く伝えるようにしてください。

 

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